2010年3月26日金曜日

静さん入院記 1

あぜ道のスミレ


3月23日(火)の午後に呼吸困難などの心不全の症状を発症し、救急車で搬送され緊急入院となった我が姑(静さん)ですが入院生活も今日で4日目、浮腫んでいた顔も少しづつ萎み始め回復に向かっています。

それにしても今回は重篤な症状でした。

顔は浮腫み息はゼーゼー、少し歩くだけで顔は紫色になり息絶え絶えで言葉を発するのも困難、おまけに言うことは支離滅裂、その姿に足がすくむ思いでした。

救急車を呼ぶのはいかがなものかと思い、呼ぶのがためらわれましたが自力で病院へ運ぶのは無理と判断し救急車を頼んだ次第です。

診断の結果はやはり以前から患っているペースメーカー付きの心臓の肥大及び水腫?で、回復には2~3週間かかりそうだとか。

現在酸素や尿の管がついているにもかかわらず、言うことを聞かないでややもするとベッドから降りて歩こうとする静さん。

困り果てた看護師さんの要望で昨夜は付き添ってきました。

案の定、夜中に何度かベッドから降りようとしていました。

そこに下りるとセンサーが働き看護師詰所に信号が行くようなマットをベッドの下に置いたり、テントウムシの様な形の物についた紐もパジャマに繋いでもいました。

午前3時過ぎには男性の入院患者さんの20分~30分もの間の大きな声、それをなだめている看護師さんの声や、その事に怒っている他の患者さんやらの声がする等賑やかな深夜でした。

今日は少々睡眠不足です。

2010年3月21日日曜日

大荒れの春分の日



ユキヤナギ

昨日の日中は5月中旬の暖かさ、そして夜中には春雷と夕立。

春分の日の今日は昨夜からの強風が一日中吹き荒れていて、千葉など所によっては大木が倒れる等の被害が出たという大荒れの一日でした。

又今朝は中国大陸からの黄砂で遠くの山が全く見えないほどでしたが、それは数時間で風に飛ばされて行ってしまったのでホッとしました。
 
昨日両親のお墓参りを済ませていて正解でした。
 
3連休でお出かけを予定していた人には散々の日でしたね。

*裏庭の雪ヤナギ、シルバーさんが短めに剪定をしていたので今年はどうなるかと思っていましたが綺麗に満開の花を咲かせています。

2010年3月14日日曜日

犯人は停電

ヒマラヤユキノシタ

我が家では息子のお古を含め只今3台のコンピュータが無線ランで稼働中です。

そして息子がこのお正月の帰省中に117GBもある外付けハードディスクを取り付けてくれたので、ファイルのバックアップ及び共有用にそれを便利に使用しています。

今日も午後にそれを使おうとしたのですが何度試みても「ネットワークパスが見つかりません」というエラー表示が出るので、他のコンピュータなら繋がるかと思い試してみてもそれも上手くいきません。

早速検索で調べ試行錯誤するも訳が分からずじまい。

昨日まで機嫌よく動いていたのに「アラ不思議?」でした。

繋がらないといって別に今不都合ではないのですが、気分がスッキリしません。

といってどうする事も出来ないので諦めかけていた時に「そういえばいつも光っていたハードディスクのランプが点いていないような・・・」と思い、よく見てみると案の定そうでした。

そこでスイッチON!

見事生き返り気分もスッキリしたのでした。

原因は午前中の停電。

それは一度電源が切れると手動で再度電源を入れなければならないようでした。

ほんの些細なことですが、気が付かなかったり知らないとこういう事が起きるのですね。


*今日は近所で電柱を移動するとかで午前中に2時間ほど停電でした。

エアコン、ファンヒーター、コタツ、IHコンロ等の電気製品が使えないのでどうしようかと思いましたが、今日はあまり寒くなかったのが幸いでした。

が、それでも寒さしのぎにはウオーキングが一番と思い出かけてきました。

もちろんテレビもPCも使えないばかりか、挙句の果てにはトイレのファンもストップで・・・。

ほんの短時間でしたが「なんと電気に頼っていることか!」ということを痛感したのでした。

2010年3月11日木曜日

道辺の春 6


土筆

菜の花

クローバ

ここ2~3日冬に逆戻りをしたような寒さですがそんな寒さもなんのその、道辺の春も前進しています。

夕方のウオーキング中、土筆摘みのお隣さんに遭遇。

いっぱい摘んでいましたが、入れ物がないとかで脱いだ服に包んでいました。

私も摘みたいところでしたが、残念ながら袋の類を持っていなかったので写真を撮るだけにしました。

ということで今日の写真は土筆、菜の花そしてクローバです。

2010年3月9日火曜日

珍しい訪問者




今日は朝から雪模様、今年初めての積雪となりました。

ミゾレのような牡丹雪のような水分をたっぷり含んだ雪で、昼過ぎには雨に変わっていました。

このシーズンは積雪無しで終わるのかと思っていましたが・・・


そんな悪天候の中、なかなか会う機会の持てない89歳になる静さんの妹がこれ又静さんの78歳の妹の運転する車で遠路はるばる初来訪。

三姉妹合わせて257歳、その達者ぶりには驚かされましたが妹二人は医者にもかかっていないとか・・・、そんな年齢になって通院していないのは珍しいです。

100歳までも元気で過ごせたらこの上なしです。

こちらが元気をもらった一日でした。

2010年3月8日月曜日

道辺の春 5



サクランボのなる桜の花

今日は雨こそ降らなかったけれど風が冷たい曇り空の一日でした。

いつも通りかかる道辺のサクランボの木に満開の花を発見。

夢中で写真を撮りました。

気がつくとズボンはチクチクと刺さる尖った草の種まみれ・・・

こんな光景を見るとワクワクしてきます。

2010年3月6日土曜日

啓蟄

ラッパ水仙

沈丁花


ヒヤシンス

今日は二十四節気の一つ、啓蟄でした。

雨模様で、虫も地面から這い出してくるのをためらったことでしょう。

庭の植物も活気付き始め、ラッパ水仙、沈丁花そしてヒヤシンス等が咲き始めました。


*ところでここ数日の暖かさも気まぐれ、来週は寒さが戻ってくるとか・・・

これからの気候の変動に体調も崩れがちになるので油断大敵です。

と言っている私ですが、早速2~3日前に胃腸の風邪?でトイレ通いに閉口しました。

すぐに回復したのでホッとしているところです。


2010年3月1日月曜日

道辺の春 4

ネコヤナギ



オオイヌノフグリ

楽しませてもらったバンクーバー冬季オリンピックも今日で閉会、盛大な閉会式をやっていましたね。

さて春本番の3月は昼前からの雨で始まりました。

今日の写真はネコヤナギ、?そしてオオイヌノフグリです。

ちらほらと咲いていた草花は日々勢いを増し、その数が増えています。

これからはあたりの景色も茶色から春色に交代です。