2026年5月6日水曜日

掲示板の言葉112

 

黄ショウブ




前回から数日で掲示板の言葉が変えられていました。

やはり前回はちょっと難しかったのでしょうか?

今回は前回の「弁道無為」の中の「無為」の説明です。

「無為

かたよらない
こだわらない心
もっともっと広く広く」です。


これに「とらわれない」が加わると般若心経の「空」の思想につながるそうです。

今回は分かりやすいですね。 

2026年5月2日土曜日

掲示板の言葉111



ジャーマンアイリス

今回は

一生安穏にして

弁道無為にあらんと

願ふべし」 道元禅師



今回はちょっと難しいですね。

AIさんで調べてみました。

この言葉は曹洞宗の根本聖典「正法眼蔵」の中に見られる、真の修行のあり方を示した教えだそうです。

この言葉を現代語訳すると
「(名利や悟りを求める心から離れ)生涯、心安らかに、ただひたすらに坐禅(弁道)し、とらわれのない自由な境地(無為)にいることを願いなさい」だそうです。
言葉の解説と意味
  • 一生安穏(いっしょうあんのん)
    名誉、利益、あるいは「悟りたい」という欲求さえも手放し、どのような境遇でも心穏やかに生きること。
  • 弁道(べんどう)
    仏道を修めること。特に、道元禅師がもっとも重視した「ただ坐禅する(只管打坐:しかんたざ)」こと。
  • 無為(むい)
    作為がないこと。何かの目的のための手段としての修行ではなく、それ自体が目的である、とらわれない純粋な状態。
  • 願ふべし
    そうした境地をこそ、深く願い、実践しなさいという強い勧め。
     
教えるところ
道元禅師は、修行を「悟りを得るための手段」として考えることを否定しました。修行(弁道)そのものが、すでに「悟り(安穏・無為)」の姿であるという「修証一如(しゅしょういちにょ)」の立場から、日々の生活の中で、ただひたすらに座り、その瞬間を生き切ることこそが最高の人生であると説かれています。

2026年4月21日火曜日

新緑の候 花盛り



ボタン

八重桜

ハナミズキ

ハナミズキ

フジ

モッコウバラ

サツキ



桜の季節はアッという間に過ぎ去り、新緑の美しい季節になりました。

辺りの山の木々が芽吹きの時を迎え、日々美しさを増しています。

こんな芽吹きの季節に私は生まれました。

今日は私の誕生日です。

本当に長い間、元気に過ごせた事に感謝です。

これからも健康で過ごせたら幸いです。

2026年4月3日金曜日

掲示板の言葉110

桜満開




今回は 

「ゆっくり 歩けば

足元の花に 気づけます」です。

2026年3月18日水曜日

追悼


 親友が亡くなった。

突然の末期ガンの宣告から約半年。

早かった。

闘病中、弱音も吐かずとても立派でした。

仕事に家庭にボランティアにと他人のために頑張り続けた生涯で、お坊様は告別式の中で彼女の人生を「まさに菩薩の生涯でした。」と称えていました。

彼女は素晴らしい夫や子供達そして可愛い孫達に恵まれた、とても幸せな日々だった事と思います。

夫婦2人での悠々自適な生活がこれからも続く事を疑っていなかっただけにとても衝撃的でした。

年に一度の人間ドックそして信頼がおける罹りつけ医への通院と、完ぺきかとも思える健康管理をしていたにも関わらずこんな事になるとは・・・。

とても残念ですが仕方がありません。


どうか安らかにお眠り下さい。

2026年3月5日木曜日

幸せを運ぶ鳥

 




ネットより

一昨日のこと、いつものようにウオーキングの途中一休み。

ベンチに座って知人と会話中のことでした。

一羽の大きくて美しい鳥が頭上を通過。

サギ?

と思っていたらサギより大きくて美しい。

後で調べたらコウノトリのようでした。

暫く電柱のてっぺんで休み、後田んぼに降り虫を啄んでいたようです。

国の特別天然記念物に指定されていて、絶滅が危惧されている希少な鳥だそうです。

皆既月食の日の幸運な日でした。

生まれて初めてお目にかかったのでした。 

2026年3月2日月曜日

掲示板の言葉109

 



クリスマスローズ

今回は

「寒さも 彼岸まで

   苦しみ悩みも

いつか必らず 光に変わる」です。