2013年1月30日水曜日

こんにちは 赤ちゃん!



昨年結婚した娘が、先日私たちにとっての初孫を出産。

大きな元気な男の子です。

私たち夫婦もやっとジジババになれました。

「これからすくすくと元気に育ちますように」と願うばかりです。

どんなジジババになることやら・・・。

2013年1月9日水曜日

生老病・・・




静さんは入院しているけれど、無事穏やかな新年を迎えることが出来ホッとしていたのも束の間。


*1月4日の夜に静さんに異変、脳梗塞発生で倉敷中央病院に救急車で搬送されました。

ペースメーカーを埋め込んでいるのでMRI画像を撮るのは不可能、心臓や腎臓が悪いので造影剤を使っての血管撮影も不可能ということでCTだけでの脳の具合の診断となりました。

NCUという脳神経外科専用の集中治療室に入院。

病状も安定し、昨日重病人専用個室に移りました。

心臓の血栓が脳に飛んだのだろうということで若い人なら血栓を溶かす薬を大量注入というところですが、超高齢でそれもままならず暫く何もせずの様子見、やっと昨日から血液をサラサラにする薬の中でももっとも強いワーファリンを投与し始めました。

この薬を使用すると胃や腸からの出血の危険が大きくなるそうで慎重に投与するとのことでした。

ところで静さんの様子ですが、左半身不随で目をつむって寝ていることが多く、耳は聞こえているようですが言葉がはっきりしていません。

今後はリハビリも始めるようなので、少しでも元通りになれば・・・と思っています。


*そしてこれまた大事な家族の一員のワンちゃん。

一進一退の病状?、何をやったら食べるかと色々試みていますがなかなか食欲戻らずです。

戸外だと寒さに震え死ぬかもしれないので、今まで入れたことの無い部屋に入れエアコン20度に設定して人間並みの扱いをしています。


*人も動物も生まれて老いて病気になって・・・

命あるものはみな同じですね。


*そんな今、昨年嫁いだ娘がもうすぐ出産の予定。

新しい命の無事の誕生を祈っているところです。

2013年1月2日水曜日

新年のご挨拶



明けましておめでとうございます。

慌ただしい年末も過ぎ去り、無事新しい年を迎えることができました。

様々な難問を抱えたまま迎えた2013年はどんな年になるでしょうか。

「平和で良い年になりますように」と願うばかりです。


*我が家では昨年末は慌ただしいものでした。

@この月末に満93歳を迎えるわが姑静さんが、この寒さで心不全が悪化し12月26日に入院。

ただ今点滴や薬の利尿剤で浮腫みを取る治療をしています。

3週間から1ヶ月の入院予定です。


@そしてこれまたお年寄り(満15歳)の愛犬が静さん入院と同じころ、下痢から始まる症状で体調を崩し餌を食べなくなりました。

獣医さんに診てもらったところ、前立腺肥大に加え低体温になっていました。

抗生物質の注射、皮下への点滴等の治療をしましたが一向に回復せず飲まず食わずで丸くなって寝るばかり。

獣医さんにも見放され、餓死を待つのみかと思いつつ小屋に裸電球をつるしたり湯たんぽを置いたり犬に毛布?をかけたりと手厚く看病をしていました。

色々と食べ物や飲み物を工夫しつつも諦めかけていた頃食欲回復。

これならば薬も飲めると思い、再度獣医さんにその旨報告で薬をもらって来ました。

2週間は続けた方が良いとのことでした。

年末か年始にはもうダメかと思っていましたが、今は回復に向かっているので少し安心しているところです。



*昨日の元旦には菩提寺に初詣に行くこともできました。

午後には娘夫婦も来訪。

静さんは入院しているけれど、良いお正月を迎えることが出来ました。




*今日は午前中に近所の氏神様にも夫と初詣。

我が家では今年も良いことが起きそうな予感です ♪

2012年12月25日火曜日

メリークリスマス!





今日はクリスマス。

震災後は家族との絆をより大切にするようになり、家庭でお祝い事をする傾向が強くなったとか。

お正月も然りで、高価な「お節」も売れ行きが良いとのこと。

昨夜はクリスマスイブで、どこのケーキ屋さんも笑いが止まらないほど売れた模様です。

ちなみに七面鳥や鶏も受難の日でしたね。

今年は知り合いとのお付き合いで久しぶりにささやかな「丸いケーキ」を準備しました。

年寄りばかりの3人では一度には食べきれず、今日もおやつに頂きました。

さてクリスマスが終わると一気にお正月モードで、年賀状準備、大掃除、お墓掃除、お飾りやお正月料理の準備などと気忙しくなります。

年賀状だけはどうにか書き終えましたが、これからがお正月準備本番。

なんだか忙しい気分です。

2012年12月7日金曜日

ついに頓挫





2008年5月に初めて登録したマイクロファイナンスのkiva、今年2月には7人目の人に貸し付けていました。

6人目まではスムーズに返済されていたのですが、7人目の今回ついに頓挫してしまいました。

彼は8ヵ月で完済する予定でしたが最後の回で返済不可能になったようです。

私のkivaのアカウントを見てみると残高が24.96ドル。

一人の人に貸し付ける最低額が一口の25ドルなので0.04ドル足りません。

さらにお金を振り込んでこの貸付を続けるべきか、24,96ドル返済してもらってやめるべきか・・・

お悩み中です。

私のページです。

2012年12月6日木曜日

言い得て妙





今年もあと少し。

お寺より年末年始の行事お知らせパンフレットが届きました。

その中の一文に感心しつつも笑えました。

凡夫とはこんなもの、なのですね。

2012年11月8日木曜日

黄斑前膜 12 (術後1年2ヶ月目の検診)



ホトトギス


あまり変化も無いので書くのをやめようかと思いつつ・・・


今日は午前中に「右目黄斑前膜手術」術後1年2ヶ月目の検診のため、倉敷成人病センターへ。

いつも通りの眼圧と視力検査の後、てOCT(光干渉断層計)検査。

今日は念のため正常な左目も写真を撮りましたが正常でした。

その後数度、瞳孔を開く目薬をさして診察。

見え方のほうは変化なしですが、矯正視力1.5で網膜の様子も問題なしとのことで、次の診察は6ヶ月後の来年5月の初めです。

*待合室でのこと
お隣に座っていたお年寄りの男性が話しかけてきました。
最近テレビなどでよく耳にする「黄斑変性症」で通院しているそうでした。
軽い糖尿病で通院中にたまたま見つかったそうですが、完全に治る治療法はなく現状維持か悪化するかどちらかとのこと。
黄斑前膜と異なり、黄斑変性症は最悪の場合失明する場合があるとか。
恐ろしいですね。
碁盤の目のような模様を左右の目別々に見て、ゆがんで見えたり見えないところが無いかなどのチェックが病気発見に有効なようです。
先日ノーベル賞を貰った山中伸弥教授のiPS細胞を使った治療法が、この病気の治療に最初に実用化されそうだそうですが、一刻も早く利用出来るようになるといいですね。